AntiSpyPhoneとは
Pixel端末に、匿名性とセキュリティを最優先した独立OS「GrapheneOS」を導入し、日本国内でそのまま使える状態に整えて販売しています。OSは非営利のオープンソースプロジェクトが開発しており、当店は導入・初期設定・日本語での運用サポートを担います。このページでは、なぜこの端末が必要なのか、何を根拠に選べるのか、届くまでに何をするのかを順にご説明します。
監視社会の実情
一度、ご自身のロケーション履歴と広告設定を見てください
地図アプリにログインした状態で履歴を開くと、いつ・どこに・どのくらい滞在したかが並んでいます。想像より細かいはずです。
「はじめから残さない」という選択肢は、多くの場合メニューに存在しません。自動削除の期間も、選べる範囲が決まっています。
広告の設定も同じ構造です。個別に切っていく作業は終わりません。AntiSpyPhoneは、その仕組み自体を端末から外します。
必要としている人が、増えています
報道関係者、法務・医療の専門職、経営者、知的財産を扱う方、外交・行政に関わる方、配信者やインフルエンサー、つきまとい被害の相談を受けている方。守るものがある職種から順に、選ばれています。
そして「特別な事情はないが、記録され続けるのが気持ち悪い」という理由も、十分な理由です。

機能を足すのではなく、入口を減らす
GrapheneOSは、AOSPを基盤にプライバシーとセキュリティを再設計したモバイルOSです。目新しい機能を積むのではなく、攻撃される面をひたすら削るという方針で作られています。
Googleのアプリやサービスは既定では含まれません。必要な場合は、特権を持たない普通のアプリとして隔離した状態で導入できます。プライバシーか利便性かの二択ではありません。
プロジェクトは非営利で運営され、ソースコードは公開されています。第三者が検証できる形で開発されていることが、この選択の根拠です。
お届けまでの流れ
ご注文・ヒアリング
用途と分離したい範囲をお伺いします。相談のみでも構いません。
OS導入・検証
正規手順で導入し、ブートローダーの施錠と検証起動まで確認します。
初期設定
プロファイル・権限・ブラウザ設定を構成した状態で発送します。
受け取り後
初期不良交換保証と、日本語での運用相談に対応します。
法令について
技術基準適合証明を受けた端末を使用し、国内で適法に利用できます。通信の秘密は日本国憲法第21条第2項で保障されており、匿名性を確保した通信そのものは違法ではありません。一方で、当店は犯罪目的での利用を一切支援しません。用途に不安がある場合は事前にご相談ください。
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