1台のAntiSpyPhoneで、32台のAndroidを持ち歩く感覚に
AntiSpyPhone アンチスパイフォン
ABOUT

AntiSpyPhoneとは

Pixel端末に、匿名性とセキュリティを最優先した独立OS「GrapheneOS」を導入し、日本国内でそのまま使える状態に整えて販売しています。OSは非営利のオープンソースプロジェクトが開発しており、当店は導入・初期設定・日本語での運用サポートを担います。このページでは、なぜこの端末が必要なのか、何を根拠に選べるのか、届くまでに何をするのかを順にご説明します。

MONITORING

監視社会の実情

監視カメラと位置情報の履歴がつながる、監視社会のイメージ

一度、ご自身のロケーション履歴と広告設定を見てください

地図アプリにログインした状態で履歴を開くと、いつ・どこに・どのくらい滞在したかが並んでいます。想像より細かいはずです。

「はじめから残さない」という選択肢は、多くの場合メニューに存在しません。自動削除の期間も、選べる範囲が決まっています。

広告の設定も同じ構造です。個別に切っていく作業は終わりません。AntiSpyPhoneは、その仕組み自体を端末から外します。

出張先で端末を使う利用者のイメージ

必要としている人が、増えています

報道関係者、法務・医療の専門職、経営者、知的財産を扱う方、外交・行政に関わる方、配信者やインフルエンサー、つきまとい被害の相談を受けている方。守るものがある職種から順に、選ばれています。

そして「特別な事情はないが、記録され続けるのが気持ち悪い」という理由も、十分な理由です。

AntiSpyPhoneの本体と、権限を管理する画面

機能を足すのではなく、入口を減らす

GrapheneOSは、AOSPを基盤にプライバシーとセキュリティを再設計したモバイルOSです。目新しい機能を積むのではなく、攻撃される面をひたすら削るという方針で作られています。

Googleのアプリやサービスは既定では含まれません。必要な場合は、特権を持たない普通のアプリとして隔離した状態で導入できます。プライバシーか利便性かの二択ではありません。

プロジェクトは非営利で運営され、ソースコードは公開されています。第三者が検証できる形で開発されていることが、この選択の根拠です。

お届けまでの流れ

01

ご注文・ヒアリング

用途と分離したい範囲をお伺いします。相談のみでも構いません。

02

OS導入・検証

正規手順で導入し、ブートローダーの施錠と検証起動まで確認します。

03

初期設定

プロファイル・権限・ブラウザ設定を構成した状態で発送します。

04

受け取り後

初期不良交換保証と、日本語での運用相談に対応します。

法令について

技術基準適合証明を受けた端末を使用し、国内で適法に利用できます。通信の秘密は日本国憲法第21条第2項で保障されており、匿名性を確保した通信そのものは違法ではありません。一方で、当店は犯罪目的での利用を一切支援しません。用途に不安がある場合は事前にご相談ください。

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